ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
このたび広島市民球場跡地利用問題に関する勉強会と
AFHのこれまでの活動報告、ならびに今後の活動方針についての説明会を行います。
日時:2月28日土曜 18:00〜20:00(開場17:45ごろ)
場所:広島市東区民文化センター会議室
なお、当日は跡地利用問題にお詳しい広島市議会の議員も何人かお招きし
いろいろなことを学ぼうと考えています。
また最新の情報をうかがうことができる上に、私たちの意見や声を届けるチャンスでもあります。
日中はいろいろなイベントが予定されているようですが、
ぜひそのイベントなどに参加された後、お気軽にこの勉強会に参加していただければと思います。
友人知人などをお誘い合わせのうえ、多数のご参加をお待ちしております。
なお、当日の進行をスムーズにするために
事前にご意見やご要望、ご質問などを承りたいと思っています。
お手数ですがメールにてお寄せいただきますようよろしくお願いします
kanri@all-for-hiroshima.com
『球場跡地利用問題に関する勉強会 AFH説明会』
掲載日 : 2009年2月24日
ALL FOR Hiroshima事務局です
AFHのチラシと署名用紙を置いてくださっている協力店様をご紹介いたします。
●喫茶店マリーナ
広島県広島市中区大手町1-2-1 広島東京海上日動ビル 1F
●鉄板焼・お好み焼 花子
広島県広島市中区国泰寺町1-3-14 OSUビル 2F Webサイト,地図
●西洋酒場 Finsbury Park
広島県広島市中区大手町5-4-8 Webサイト,地図
●一楽章(喫茶/カレー)
広島県広島市中区本通5-13 地図
★チラシ・署名用紙設置店 すでに記名した署名用紙をこちらに提出していただいてもかまいません。ご協力感謝です!
●もつ鍋&馬刺し専門店 海家(シーヤ)並木店
広島県広島市中区三川町10-18-3F Webサイト,地図
AFHではチラシと署名用紙を置かせていただけるお店を募集しております。よろしくお願いいたします。
『協力店様につきまして【協力店追加!】』
掲載日 : 2009年2月13日
12日、現市民球場のおひざ元である商店街や町内会が跡地利用に関する協議会を設立しました。
広島市の跡地利用計画に関し、
選考の過程で市民の意見を無視したこと、
08年に商工会議所の移転の意向を受け、それを元に市の決めた優秀案2案と折衷した中途半端な案を最終計画としたこと。
またその計画では集客が見込めないこと。
そのことを踏まえて広島市に対し、
・現球場跡地利用計画の修正
・球場近隣の住民や商業関係者、経済界などとともに
利用計画を協議できる場を設置すること
・利用計画の具体化で市民や経済界の意向を取り入れ反映させることを確認しながら進めること
以上を求めています。
またもっと時間をかけて考えるべきだということを訴えるそうです。
さらに今後市民にも参加をする機会を考えたい。
署名活動もしたいとのことでした。
関係者によると
声かけをした人たちが全員集まったということで
「広島市の計画がいかに支持されてないかを実感した」という声があったそうです。
ただ「決して反対勢力ではない」ということで、商工会議所などと足並みを揃え一緒になってやっていくとのことでした。
話し合いでは「にぎわい施設」として
・劇場がほしい
・3000人規模の国際会議場のようなものがほしい
・サッカー専用スタジアムがほしい
という意見が出たそうです。
『現球場おひざ元の商店街や町内会が跡地利用に関する協議会設立』
掲載日 : 2009年2月12日
前回の続きです。
(4)協力店舗をAFHに紹介する。
AFHではチラシや署名用紙を置いていただける店舗や施設を募集開始しております。
紹介していただければAFHからお願いにあがりますので協力をお願いします。
(5)この問題についてみんなと話をする・署名を集める。
議員とかメディアとかに知り合いなんかいないよ、という方。
この問題を普段の会話で話題に上げてください。
少なくとも広島市の計画やその進め方など、“ツッコミどころ”は市のほうから次から次へと出てきます。
「150万人集客できるらしい。あの公園は。ほんまかね?」
「市民球場の跡地案は有識者が決定しているが、有識者を選んだのは市長。フェアか?」
「市長は市民球場を「コンクリートの壁」と思っている。カープファン、サンフファン、スポーツファンとしてどうよ?」etc.etc.
この問題をちゃんと問題だと捉える人を一人でも増やすよう、ご協力をお願いします。
また、署名も集めていますが、署名活動の際に話をするというのもありだと思います。
署名を集めて、私たちの意志を伝えましょう!
(6)AFHの主催する署名活動、ポスティング活動に参加する。
AFHではイベント的な署名活動、ポスティング活動を行っていきます。
そちらでの協力者も随時募集しております。
(7)AFHの活動に関する問い合わせ、ツッコミ、提案を行う。
AFHの活動に疑問点や問題点、情報の提供などありましたらどしどしお寄せください。
以下のメールアドレス、もしくはフォームにお願いします。
kanri@all-for-hiroshima.com
多くの方が納得する結果になるよう、皆様のご協力をお願いいたします。
『みなさんにして欲しい具体的なこと その2』
掲載日 : 2009年2月04日
ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
5日木曜日のTSSスーパーニュースで
広島市民球場跡地利用問題が特集で取り扱われるという情報が入ってきました。
このあと3月にかけて
球場跡地問題を取り扱うニュースが増えてくると思われます。
ぜひしっかりチェックして、その問題点を確認するとともに
広島市の未来のためにはどんな施設が跡地にふさわしいのか、
きちんと広島市に意思表示ができるようにしたいものです。
そのほか在広のマスコミからの取材も増えつつあります。
またお知らせしたいと思います。
今後ともAFHの活動にご理解とご協力、ご支援をよろしくお願いします!
『5日の夕方ニュースで「球場跡地問題」放送』
掲載日 : 2009年2月04日
現市民球場跡地問題の運動に関して、
「協力したいけれど何をしていいか分からない」
「署名だけでなくほかにも出来ることはないか」という方…
AFHはこんな活動協力を求めています!
(1)市議へ予算計上阻止の働きかけをする。
(2)県議、国会議員、有力者などへの働きかけをする。
(3)メディアへの働きかけをする。
(4)協力店舗をAFHに紹介する。
(5)この問題についてみんなと話をする・署名を集める。
(6)AFHの主催する署名活動、ポスティング活動に参加する。
(7)AFHの活動に関する問い合わせ、ツッコミ、提案を行う。
(1)市議へ予算計上阻止の働きかけをする。
市議にツテがある人はもちろんのこと、ない人も
広島市の球場跡地利用計画に対しての意見をメールで送るなど、
「私はそんな公園は望んでいない!」ということを伝えましょう。
AFHとしてもアクションは行っておりますが、数は力です!
皆さんの思いをそれぞれの方法で伝えてください。
目指すは予算計上を否決してもらうことです。
現在、多くの人は球場跡地が「決定」したことになっていますが、まだ何も決まっていません。
だからこそ、いま声を上げるチャンスとも言えます。
なぜなら、わたしたち市民から大きな反発が起きれば、そして反発を市議が肌で感じれば
「跡地利用計画」に関する予算を通すことに賛成はできないからです。※1
なお、現市民球場跡地利用計画に関する予算の審議は3月上旬と見られます。2月中の働きかけをお願いします。※2
※1 賛成した議員がだれか、それが市の案を支持した=こんな案でも別にいいと思っている方を判別するリトマス試験紙になります。
※2 よって、署名の締め切りメドを2月中としました。そこで提出することを考えています。
(2)県議、国会議員、有力者などへの働きかけをする。
直接の予算可決権はないですが、広島の問題として、有力者への働きかけは行うべきと考えます。
AFHとしてもアクションを行っていきます。
(3)メディアへの働きかけをする。
この問題はメディアの果たす役割は大きいのですが、どうなびくかはわたしたち市民の声次第です。
メディアに対してもアクションを起こしましょう! 東京キー局でも広島でも地域問いません。
コメンテータなどに直接メールするのもありかもしれませんね。
(4)以降は続く
『みなさんにして欲しい具体的なこと その1』
掲載日 : 2009年2月03日
この署名活動は
・主管がAFHになったことと
・「保存を求める」署名から一歩踏み込んで、「再活用を求める」署名になったこと
により、「一からのスタート」になります。
私たちの活動の趣旨に賛同していただき、すでに署名をすませた方も、
再び署名にご協力に頂けますようご協力お願い致します。
『【重要】再び署名を集め直しております』
掲載日 : 2009年2月02日
AFH事務局です。
いつも皆様からのご支援、ご協力、誠に有り難うございます。
改めてご案内させて頂きますが、私共は純粋に「地域の活性化」を願っている市民団体であり、その活動は特定な場所への利益誘導等ではありません。
また、昨今「市民球場跡地利用問題」に関しましては様々な情報がメディアを通じて飛び込んで参りますが、明らかに偏った情報が報じられるケースも見受けられます。
特定の人々の利害が一致するゆえ、既得権益の保持と言った具合、その関係は長きに渡り強固なものであり、保身の為には時に正義すら守られません。
一方は30億円以上も血税を注いで一等地に更地を作り、一方は、その後、イベントの主催者にでも抜擢してもらい、大きなイベントを年に1度か2度ほど開催する。
推測の域であれ、そんなプランも見え隠れするにつけ、「報道」本来の在り方や存在意義まで問われて参ります。
この度の「問題」は、広島の正義、真価が問われるといっても過言ではありません。
これまで通り、一部の人間が「平和都市」と云う大義名分のもと、人々の血税を「ある方向へと」注ぎ続けるのか。
それとも、市民の力で「世界の恒久平和」を唱えながら、市民の力で「市民の平和」も創出して行くのか。
長きに渡る「しがらみ」を断ち、行政を「市民の未来へ」と向ける絶好の機会です。
これを機に、一人一人が立ち上がり、同志と共に声を上げるしかありません。
引き続き、皆様方のご支援、ご協力の程、宜しくお願い致します。
『 報道の真意を見抜く』
掲載日 : 2009年2月02日